イケメン登場!

何気に好きだな、この美しい一対のコマ。

桜沢エリカ『こまどりの詩』、89話でございます。

お!イケメン登場。

だいたいバブル時代に出てくるイケメンって信用できるのか。

次週からの展開が楽しみです。

今週号はジェム・サンダースさんのお顔も拝めるし

バブルに乗っかって驚く変身を遂げた

長寿庵のおばちゃんもカメオ?出演。

週刊女性』で連載中です、是非お読みください!

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女性警官たち&伏見工業高校。

ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として(早川書房)』。

恐らく80年代のアメリカの警察社会だと思うのですが

そこに生きる女性たちがごく自然に描かれた繊細な小説です。

この方、次の作品はないんですかね…

あの平尾誠二さんも教え子だった山口良治先生のお話、

益子浩一『伏見工業伝説(文藝春秋)』

感動の本でしたが読点の打ち方が残念でリズムが…。

編集者の方はこれで良かったんでしょうか。

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ご参加有り難うございました!

柄本弾と桜沢エリカが登場!

昨日NHK文化センター青山教室で行われた特別講座、

『柄本弾のバレエトーク』のはじまりです。

こんな時期だというのに大きな教室をふたつ抜いての開催、有り難や(涙)。

まずは『旅するフランス語』のロケ中のスナップを10数枚ご紹介。

(エリカ)これはどこ?

(弾)行くときに乗り換えのパリで。

焦ってフランス語の勉強してたらいつの間にか撮られてました(笑)

突然ですがかんたんバレエストレッチ。

(弾)どなたか気になるところ、ありますか?

(お客様)肩甲骨をお願いします!

という風にストレッチで身体をほぐし…

いきなり本日のメインイベント?

2015年8月29日、弾君が初めて踊った『ボレロ』をノーカットで。

この日は夕方から横浜、象の鼻パーク特設野外ステージに無情の雨…

思い出したくない舞台かもしれませんが弾君、頑張って解説してくれました。

その後は『桜沢エリカが選ぶ、柄本弾のハマリ役勝手にベスト5!』。

『マッツ・エック版カルメン』のエスカミリオ、『ザ・カブキ』の由良之助、

『ドン・キホーテ』のバジル、『くるみ割り人形』のドロッセルマイヤーと

『アルルの女』がその5役です。 先生のトークも面白かった~。

お次はベジャール作品について。

柄本がこれまで出演したベジャール作品の舞台写真を見ながら

ふたりであれやこれやと。自然体な弾君と意図せず笑いを取る先生、

話せば話すほど会場も盛り上がります。写真はNBSのサイトより。

で、ベジャールさんの話題続きで『ボレロ』を再び!

柄本は2018年12月1日、新国立劇場で昼夜2回、ボレロを踊りましたが

昨日はその2回目をまたまた贅沢なナマ解説で♡

いやー、何度見ても素晴らしいデス。

あら、残念ですがもう90分のお時間が…

質問がある方は挙手お願いします!はい、そちらの方どうぞ!

(お客様)私はまず弾さんの顔が好きになって…(どっとウケました)

…数人でしたがご協力有り難うございました。

最後は撮影タイムです。

まず桜沢エリカと並んで。右サイド、正面、左サイドと順番に。

弾君ひとりでもどうぞお撮りくださいね。

この後NHKテキストや桜沢エリカの漫画をお買い上げの方対象にサイン会を。

テキスト漫画ともたくさんのお買い上げに感謝です。

プレゼントも色々お持ちいただきすみません。

お聞きしただけでも新潟や名古屋、神戸からなど遠方含め

本当にたくさんのお客様にお越しいただき、

出演者、スタッフ一同感謝しております。

また遠からずお目にかかれますように!

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しっかり打ち合わせを…

週末、まずリハーサル終わりの柄本弾が登場。

桜沢エリカは原稿に追われていて遅れるって、

センセーには申し訳ないけれどとりあえずお疲れさまでした。

先に24日の台本、読み合わせよっか。

そこにアシスタントさん達を残しエリカ先生が駆けつけた!

ちゃんとお化粧してて良かったです(笑)。

で、出てきた先付けがおひな様仕様で

一気にテンションが上がる先生。

おひな様だけど弾君もそれなりにw

24日のNHK文化センター青山教室でのイベント

既に多くの方が申し込んでくださってるんですよ、この時期に。

有り難うございます、お待ちしていまーす!

ぷぷっと笑う桜沢エリカのアメブロも合わせてどうぞ♪

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唐辛子とペロタ。

辛い、この顔!

そりゃ唐辛子の粉を飲みこんだらお口の中が火事ですよね。

しかし何度見ても笑える写真です。

NHKEテレ『旅するフランス語』、昨日の第19回は

バイヨンヌからさらに南へ30分のエスプレット村へ。

南端はスペイン国境に接した小さな村です。

地図はグーグルさんから、いつも有り難うございます。

村の街並みも唐辛子に合わせてあるのか、

赤と白のコントラストがキュートです♡

さて冒頭のお店、『Lurretik』に戻りましょう。

あれ、もしかしてこれもバスク語かな?

同じく店名がバスク語だったサン・ジャン・ド・リュズのレストランに

綴り方の特徴が似ている気がする…

あった、『地面から』。

グーグル翻訳さん有り難う!

いかんいかん、つい寄り道を…

お店のマダムにエスプレットの唐辛子に関する色々なお話を伺いました。

そして昨日のお勉強フレーズは『おなかがすいた』。

ロケ中の弾君がいちばん使ってたフランス語だったかも(笑)。

唐辛子を使った様々な食料品を紹介していただいたり

お店の裏手に広がる広大な唐辛子畑に案内していただいたり…

お世話になりました。

次はバスク地方で長く楽しまれているスポーツ、ペロタの体験です。

ティノさんは後ろ姿になっていますが

ペロタ競技の組織の幹部、アンリさんから指導を受ける弾君。

さてどうなるかな…

ご覧いただけましたか?

ラグビーや月面歩行、フラメンコなど、初チャレンジで

できなくて当然なのに、負けず嫌いスイッチがすぐオンになる柄本弾。

後で公式フェイスブックページにミニ動画を公開しておきますね♪

1日だけの訪問なので大忙し。

テキストの三宅カメラマンにもお世話になります。

見返り弾、かっちょいい!

オマケはロケの合い間のランチタイム。

弾君お疲れ!

小さなホテル『Euzkadi』のダイニングなんですが

地元の方も多く、こんな感じで素敵でしたよ。

ホテルのホームページより。

どうもこのホテルの名前もバスク語のような気がする…(もう調べません笑)

ご馳走様でした♡

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