ロミオ2回、ティボルト1回!

東京バレエ団、ジョン・クランコ版『ロミオとジュリエット』。

5月24日からの3日間と6月7日からの3日間、

6daysのロミジュリ祭りでした。

柄本弾は初日と千秋楽にロミオを踊り

6月7日にロミオの敵役ティボルトを演じましたよ。

こちらがその6/7の公演後の一枚。

この日はロミオが大塚卓さん、マキューシオが池本祥真さんと

全員ロミオを踊ります、な豪華なメンバーが揃いました。

弾君のティボルトはもう悪くて冷酷そうでサイコーでしたよ!

前後しましたが初日の東京文化会館外観。

東京バレエ団の公演ではすっかりお馴染みになった

映えスポット、今回はこんなお花でしたよ♡

いつも楽しみにしています。

そして弾君の服部智恵子賞を祝ってくださる

豪華なお花もいただいていました。

ありがとうございます。

さて、初日終わりの弾君。

6日間の幕開けにふさわしいゴージャスな踊りで

沖香菜子さんジュリエットとの美しく哀しいお話を

表現してくれました。涙。

千秋楽終わりのロミオ。

もうロミオにしか見えなかった(笑)

この日も皆さまの涙を誘うダイナミックで繊細な踊りと演技で

カーテンコールの拍手が止みませんでした。

沖さんとは10年前のノイマイヤー版のときからのペア、

ロミジュリとしては通算で三度めですが

長いお稽古期間にふたりで話し合い、

素晴らしいドラマを見せてくれました。

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情感たっぷりのSWAN LAKE。

ゴールデンウィーク、4公演が開催された

東京バレエ団、ブルメイステル版『白鳥の湖』全幕

柄本弾は3公演でロットバルト、千秋楽にジークフリートと

獅子奮迅の活躍でした。

もったいをつけずに言いますが

榊優美枝さんとのドラマ、まぁ本当に涙誘うし

うっとりするし、プラス弾君の演技に笑っちゃう

シーンもありで片時も目が離せず!

公演パンフレットより。

いや皆さま、事前に弾君から期待しててください、とは

聞いていたんです、珍しいことに。それがあんなに

美しい芸術でエンターテインメントに仕上がったんですね。

桜沢エリカは弾君のロットバルトも見なくちゃと

2回見てましたよ。

で、悪い弾君凄く良かったと満足そうでした。

弾君から貰ったロットバルトバージョン。

この写真、なぜか宮川新大さんと王妃の奈良春夏さんも

みんなロットバルトの手下のワルモノに見える(笑)。

こちらは騙されたはずのオディールと一緒に(笑)。

終演後。

いや凄かったね弾君と声をかけると

穏やかで満足そうな表情でした。

榊優美枝さんとの舞台、また見たいです!

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マシューロミジュリはあと3日!

マシュー・ボーン率いるニューアドベンチャーズの

『ロミオ+ジュリエット』が始まっていまして

桜沢エリカと柄本弾は初日にお邪魔しました。

クラシックバレエの王道の作品を

ストーリーと曲はそのままで、でもガラリと設定を替えて

私たちにお馴染み感を残しながらも新しい世界を見せてくれる

サー・マシュー・ボーン。すごい方です。

舞台のヴェローナ・インスティテュートは

近未来の、若者たちが収容されている教育施設。

クラシック版では、同じイタリアのヴェローナでも14世紀ですから

まず時代が大きく違いますね。

バレエ大好きな漫画家と東京バレエ団プリンシパルが揃って観劇。

弾君は来月、クラシック版で主演しますし

バルコニーシーンの曲はバレエ音楽のなかでも一番ぐらい好きなので

特別な思いで見ていたと思います。

撮影OKだった(初日はそのことに気づかなかったので

この写真は二度めにひとりで行ったときに♡)カーテンコール。

エリカ先生の熱過ぎる観劇ブログも読んでくださいね。

マシュー・ボーンのロミジュリは日曜日までです!

オマケは素晴らしかった舞台が終わって一杯、の

柄本弾ロミオでした。

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選べないから。

目黒川沿いの桜が満開の雲った日、

『桜弾』を入学式帰りのママのように撮りまくったものの

ブログ用の数枚を選べないので

ええい、ほぼ全部載せちゃいます(笑)

まだまだいきますよ。

微妙に顔の向きとか変えてくれるので

選ぶときに困るという嬉しい悩みが。

ここまでは川沿いの遊歩道にて。

次は…

最後の4枚は橋の上で。

あれ、この4枚シリーズの2枚目と3枚目は同じ?

いや、写真の番号が違います。

皆さまはどの弾君がお好みですか?

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TAE ASHIDA 2024-2025AWコレクションへ。

TAE ASHIDAで決めた弾君、

芦田多恵さんがデザインされた上質でとっても着易い

デニム&ニットジャケットを着て

半年に一度のファッションショーにお邪魔しました。

アットランダムに何点かお見せしますね。

絶妙な赤みがかったベージュのドレスに赤い足元!

そう、

ファッションの世界ではもう秋冬の発表なんです。

見えづらいですがジャケットに

Tという文字があしらわれたセットアップ。

スカートの切り替えとフリルの入り方が

可愛い過ぎました。

国内ではどのメゾンも作られないのでは?

というドレスかしら、ブラウスとスカート?

とにかく上等な素材とこのうねりを出した

素晴らしいカッティングのスカート。

近年、三越や高島屋でPOP UP SHOPができたり

大人気のメンズラインから。

前回まで2度、モデル出演されていたジローラモさんも

最前列でご覧になっていました。

多恵さん、おめでとうございますと柄本弾。

ショーのあとはゲストが次々に祝福されていました。

とってもお疲れでしょうに多恵さん、

にこやかに皆さんと懇談を。

紹介してくださった方がいて

初めましてのモデルの秋本祐希さんと

美容家の石井美保さん。よろしくお願いします。

弾君、きれいなものを見てパワーをチャージできました♡

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