Le Boléro de Ravel.

旅するフランス語』は残り2ケ月!

よりスペインに近いバスク地方に移動、まずはリゾート地として人気の

サン=ジャン=ド=リュズを訪問しました。

こちらは三宅勝士カメラマンの撮影の様子。

この街にはエスパドリーユの専門店があちこちにあるのですが

そのひとつにお邪魔して

弾君にぴったりな一足を選んで貰いました。

お、早速履いてます。

次はベレー帽のお店へ。

このあとの旅でもバスクには老若男女を問わず

ベレー帽をかぶった方がたくさんいらっしゃいましたよ。

弾君もすっかりバスク男子です。

サン=ジャン=ド=リュズのお隣りシブールの街にあるのは…

はい、柄本弾の大切な作品、『ボレロ』の作曲家

モーリス・ラヴェルさんの生家です。

全景。

モーリス・ラヴェル作曲&モーリス・ベジャール振付の『ボレロ』、

2018年12月に新国立劇場で踊った時の

長谷川清徳さん撮影の写真もお見せしておきましょうね。

この日は『ボレロ』をなんと2回踊った柄本弾です。

ティノさんにラヴェルの生家のことを話していたら

切り返された早口言葉には笑えました。

“Le Boléro de Ravel”を10回言えと。

今回もご覧いただきありがとうございました。

オマケの一枚は移動の日、

車に乗り込む前の若干眠そうな弾君。

しっかりしなはれ。

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ハチャトリアンさんて?

先週末から公開になった『剣の舞 我が心の旋律』は

ロシア支配下のジョージアで1903年アルメニア人として生まれた

作曲家、アラム・ハチャトリアンさんの映画です。

この映画に柄本弾がコメントを寄せました。

ハチャトリアンは『仮面舞踏会』や『スパルタクス』などを

作曲されましたがこの映画の主題、『剣の舞』はひと夜で書かれたそうで!

そのドラマティックなストーリーが明かされます。

日本でもみんな聴けばあぁ、とわかるメロディですよね。

産経新聞の映画評も合わせてどうぞ!

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4日(火)よる7時、清里で。

2日前、梅雨明け直前の爽やかな山梨県清里の特設舞台。

第31回清里フィールドバレエ』の会場です。

時節柄なんだかんだ気になってご案内が遅くなりましたが

4日(火)午後7時からの『白鳥の湖』に柄本王子が登場です。

写真はいずれも主催団体『バレエシャンブルウエスト』Iさんから。

リハーサルでもやっぱりマスクですね。

火曜日の3時から、現地でA席の当日券が出るそうです。

感染症対策は主催者も色々されていますが

行かれる方はマスクをどうぞご着用くださいませ。

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『ザ・カブキ』の項目に。

いつもお世話になっている世界文化社Kさんから新刊が。

物語とみどころがよくわかる 名作バレエ70 鑑賞入門』、

これってバレエ鑑賞の入門書の決定版かも。

後ろを返すとこんなです。

世界のバレエ界で踊られている70作品を網羅、

それぞれを舞踊評論家の渡辺真弓さんが語り

瀬戸秀美さんによる美しい写真が彩りを。

そんな世界のトップダンサーたちにまじって、

あ、柄本弾だ!

はい、『ザ・カブキ』のページに柄本の写真が3点も♡

これは皆さま、是非お手に取っていただきたい愛蔵版です。

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J`aime danser!

旅するフランス語』の7月号テキストより三宅勝士さん撮影の一枚。

あぁ、フラメンコの回が前期と後期の2回ずつ、

計4回とも終わってしまいすっかりロス…(涙)

前半はトゥールーズに住むスペイン系の方たちのパーティ。

ここからは素人写真ですが

いや弾君、いきなりどう?って言われてよく踊るわー。

やっぱり『J`aime danser.』踊るのが好きなんですね。皆さん大喜びで

マダムから20点中19.5点を貰いましたが西川先生より大甘です♡

パーティをお暇するときに女性陣と。

どの方も情熱的でキレと色気があって素敵でした。

フラメンコ、見よう見まねで踊ってみたけど

バレエとは足が全然違う… 習ってみたい!とやってきたのが

ラ・モリータさんのスタジオ。

フラメンコシューズを履き、

しっかりストレッチをして…

レッスンが始まった!

まずステップを繰り返し繰り返し、

できると次のステップ。なんであんなに覚えられるの?

先生も弾君の習得の早さに驚くとともに教え甲斐があったようです。

普通のひとならここまでで1年かかるわよ、とモリータさん。

基本のステップに加え手も。 スタッフの方たちもしーんとして

ラ・モリータ先生と弾君の真剣レッスン。

アンコール、もう一度と

弾君の負けず嫌い精神がいかんなく発揮されていました。

え、もう終わり?

このレッスンずーっと見ていたかったですね、ぐすん。

シルヴィ・ギエムにフラメンコを教えるのが夢だった先生、

彼女が引退した今はニッポンのプリンシパルが

その夢の一部を叶えたかもしれません。お世話になりました。

最後はまた三宅勝士さんの素晴らしい写真で締めくくり!

さてフラメンコ回ロスから立ち上がり、

明後日はおさらい回です!

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