『こまどりの詩』、1992年8月。

「週刊女性」(主婦と生活社)に連載中の桜沢エリカ『こまどりの詩』110話。

藤子の子供(春彦)は8ケ月になり子育て奮闘中です。そんな折、ひとみの

その後を雑誌で知ることに・・・。

いろいろな出来事を何も知らさせていなかったんですね。

二号店「カメリア」閉店、「フィオーレ那須」がどうなっているかなど

この難局を椿はどう乗り切るのでしょうか?

今週も是非ご覧ください。(T)

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Le Boléro de Ravel.

旅するフランス語』は残り2ケ月!

よりスペインに近いバスク地方に移動、まずはリゾート地として人気の

サン=ジャン=ド=リュズを訪問しました。

こちらは三宅勝士カメラマンの撮影の様子。

この街にはエスパドリーユの専門店があちこちにあるのですが

そのひとつにお邪魔して

弾君にぴったりな一足を選んで貰いました。

お、早速履いてます。

次はベレー帽のお店へ。

このあとの旅でもバスクには老若男女を問わず

ベレー帽をかぶった方がたくさんいらっしゃいましたよ。

弾君もすっかりバスク男子です。

サン=ジャン=ド=リュズのお隣りシブールの街にあるのは…

はい、柄本弾の大切な作品、『ボレロ』の作曲家

モーリス・ラヴェルさんの生家です。

全景。

モーリス・ラヴェル作曲&モーリス・ベジャール振付の『ボレロ』、

2018年12月に新国立劇場で踊った時の

長谷川清徳さん撮影の写真もお見せしておきましょうね。

この日は『ボレロ』をなんと2回踊った柄本弾です。

ティノさんにラヴェルの生家のことを話していたら

切り返された早口言葉には笑えました。

“Le Boléro de Ravel”を10回言えと。

今回もご覧いただきありがとうございました。

オマケの一枚は移動の日、

車に乗り込む前の若干眠そうな弾君。

しっかりしなはれ。

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ハチャトリアンさんて?

先週末から公開になった『剣の舞 我が心の旋律』は

ロシア支配下のジョージアで1903年アルメニア人として生まれた

作曲家、アラム・ハチャトリアンさんの映画です。

この映画に柄本弾がコメントを寄せました。

ハチャトリアンは『仮面舞踏会』や『スパルタクス』などを

作曲されましたがこの映画の主題、『剣の舞』はひと夜で書かれたそうで!

そのドラマティックなストーリーが明かされます。

日本でもみんな聴けばあぁ、とわかるメロディですよね。

産経新聞の映画評も合わせてどうぞ!

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4日(火)よる7時、清里で。

2日前、梅雨明け直前の爽やかな山梨県清里の特設舞台。

第31回清里フィールドバレエ』の会場です。

時節柄なんだかんだ気になってご案内が遅くなりましたが

4日(火)午後7時からの『白鳥の湖』に柄本王子が登場です。

写真はいずれも主催団体『バレエシャンブルウエスト』Iさんから。

リハーサルでもやっぱりマスクですね。

火曜日の3時から、現地でA席の当日券が出るそうです。

感染症対策は主催者も色々されていますが

行かれる方はマスクをどうぞご着用くださいませ。

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