女性警官たち&伏見工業高校。

ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として(早川書房)』。

恐らく80年代のアメリカの警察社会だと思うのですが

そこに生きる女性たちがごく自然に描かれた繊細な小説です。

この方、次の作品はないんですかね…

あの平尾誠二さんも教え子だった山口良治先生のお話、

益子浩一『伏見工業伝説(文藝春秋)』

感動の本でしたが読点の打ち方が残念でリズムが…。

編集者の方はこれで良かったんでしょうか。

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