『海賊』、二役出演でした。

先週23日の東京文化会館、

東京バレエ団『海賊』4daysの初日です。

同バレエ団での初演は2019年、

前回柄本弾は主演の海賊の首領コンラッドだけを踊りましたが

二度めの今回は…

じゃじゃん、悪役ランケデムも演じることに。

弾君って、基本的には王子様なんですが

悪役とかクセのある脇役なぞも好きみたいなんです。

で、弾君がランケデムを踊ると知った桜沢エリカも

それは見逃せないわと駆けつけましたよ。

ロビーには海賊船に見立てたアレンジメントが飾ってあって

気分が盛り上がります。

開幕直前の客席。

お疲れさまでした!

ギュルナーラを踊った同期の伝田陽美さんと。

悪役の弾君もいきいきしてたし伝田さんも美しかった!

伝田さんと同じく同期の岡崎隼也さん(ビルバント)や

アリの池本祥真さん達と。

さて次はコンラッドに切り替えです。

弾コンラッドは24日と26日に登場しました。

秋元康臣さん、宮川新大さんのプリンシパルトリオで。

豪華メンバーが揃った写真ですね。

お疲れさまでした!

ミラノスカラ座の凝った美しい衣装を着て皆さん、いい笑顔です。

さて次は11月の『かぐや姫』です、お楽しみに~。

このエントリーをはてなブックマークに追加

え?メグちゃんも・・・。

本日9月22日発売の「月刊オフィスユー」11月号、

『恋はお金じゃ買えません』第9話。森本家の次男・悠次と

長男・壱成が蕗子を好きになったようですが蕗子の気持ちは今一つ

わかりません。と、そこへ蕗子の女子高からのともだち、メグちゃんが

悠次を好きになったようなんです。

さてさて、四人はこれからどうなるのか・・・。

蕗子は誰を選ぶのか?選ばないのか?

気になります!(T)

このエントリーをはてなブックマークに追加

DDD横浜『舞踊の情熱』!

先週末、台風が遠ざかろうとしている天候の神奈川県民ホールです。

海をのぞむ素晴らしい立地なのですがこの日はあいにくで。

でも午前中の大雨も弱くなって良かったです。

そんな18日に開催されたのが3年に一度のダンスの祭典、

ダンスダンスダンス横浜の『舞踊の情熱』。

元ベジャールバレエの小林十市さんがディレクター、

その補佐に山本康介さんという楽しみな公演です。

もちろん桜沢エリカも見に行きましたよ♪

ゲネプロを山本康介さん撮影。

柄本弾はプログラム通り『タイスの瞑想曲』を踊り、

最後の演目は池本祥真さんによる『M』だと思ったら!

そのまま弾君が中心となり全員で『火の鳥』というサプライズが!

こちらも康介さん撮影。やー、盛り上がりました。

声をあげちゃいけないのですが隣りのエリカ先生も

マスクから上の表情が大喜びでした笑。

桜沢のアメブロではより詳しいレポートが読めます。

いい公演を見せていただきました。

弾君お疲れさまでした。

本人のインスタグラムでも何枚かお見せしていますが

こちらはバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルの

厚地康雄さんと。高身長な二人ですね。

そして元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の山本康介さん!

大変お世話になりました。

さて弾君は今週後半は『海賊』の本番が続きます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ウディ・アレンの香り。

ダフネ・デュ・モーリア『原野の館(創元推理文庫)』。

『レベッカ』大好き!、他の短編集も!なんですが

長編はレベッカに尽きるでしょうか。

広瀬正『エロス(集英社文庫)』

50年前に書かれたSF、上品な昭和の香りです。

主人公の歌手のモデルは淡谷のり子さんだそうで素敵。

ジュディ・リンチ様を拝みに行ったけれど

予想以上におしゃれで面白かった『ブライズ・スピリット』。

1930年代の戯曲を映画化したイギリスが舞台の作品です。

ちょっとウディアレンが入ってますが、こっちが先ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

隠れ家中華へ。

立ち寄りがあって千代田線赤坂に着いたら時分どき。

以前TBSのMちゃんに連れていって貰ったあの中華はどうかな?

『露天(ルーテン)』といいます。

古い住宅を外観を残して改装してあるんです。

ちょっと早かったので窓側にどなたもおられず撮れた!

Mちゃんは今日はリモートワークだそうでまた今度。

このエントリーをはてなブックマークに追加