再び同期ペアで。

まもなくゴールデンウィーク、

東京文化会館では『上野の森バレエホリデイ2021』の開催ですが

29日にはこの二人が登場、伝田陽美さんと柄本の

『ドン・キホーテの夢』です。

1月の祝祭ガラでも息が合ってましたよね~。

こんな状況ですので皆様ご無理のないように、

でもお越しいただける方はどうぞお楽しみに!

オマケにもう一枚お見せしておきます、

昨日の写真でーす!

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嗚呼おどろいた。

久しぶりに国内作品で意表をつかれた

矢樹純『妻は忘れない(新潮部文庫)』。

女性の意識を淵からのぞきこんで、

なんだか新津きよみさんを読んだあとの感覚が。

花房観音『京都に女帝と呼ばれた作家がいた(西日本出版社)』。

確かに人気でしたね、山村美紗先生。

量産されていた作品の裏ではやはり身体を酷使。

しかし花房さんが現役のバスガイドさんというのが気になる!

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バスクベレーとの再会!

2年前のこの懐かしい写真は

フランス、サン=ジャン=ド・リュズにあるバスクベレーのお店で。

NHK『旅するフランス語』のロケ中のスナップです。

この1840年創業の『ロレール』というブランド…

日本でもたくさん揃っているお店があった!

…ということを伺って先日弾君がたずねたのは

渋谷スクランブルスクエアにある『クオリネスト』というお店です。

このようにロレールの帽子がきれいにディプレイされていますよ。

早速色々試着。

この大人ピンクというのでしょうか、似合ってますよね。

ベネクシーのAさん撮影です。

弾君ちょっとこっち向いてー。

落ち着いたオレンジ色もいい感じです。

じっと鏡を見てますね。

こちらは生成り色かな?

もう何でも似合うことがわかった。

どれにする?

その前にロレールのベレー帽について少し。

1840年フランスで創業のバスクベレーの老舗ブランド、

基本のラインの本体は上質なメリノウール、内部はこんな感じでして

丁寧に織られた信頼のワッペンが見えます。

こちらはご本家フランスの公式サイトより。

こうやってワッペンも職人さんたちにより

ひとつひとつ縫い付けられているんですね。

で、これにする?

白に黒のトリミングが素敵ですね。

決まったら撮影大会や。

ベネクシーAさん撮影。

こちらの方が断然お上手、負けました…

このまま帰る?

きれいな箱に詰めていただこうか。

皆さん見てください、専用ボックス内部の可愛いこと。

最後にスタッフの皆さんと。

大変お世話になりました。

こちらもAさん撮影、自然ないい表情ですね。

弾君もお疲れ!

ベレー帽、かぶってね。

クオリネスト』はここのほか東京ミッドタウン日比谷と

大阪、大丸梅田店にございます。

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ウィル・トレント&谷崎潤一郎。

デンマーク警察の新作を待つ間に心ひかれたのは

アトランタのウィル・トレント特別捜査官。

カリン・スローター『砕かれた少女(マグノリアブックス)』

とにかくこのウィルさんが気になる…

続いて『ハンティング(ハーパーブックス)』。

色んな事件の謎解きとともにウィルの内面にも段々迫ってきました。

次も読まなくちゃ。

川本三郎『『細雪』とその時代(中央公論新社)』

ここらで育ったナデシコとしてはきゅんきゅん。

“左側”におられると思っていた著者がこの作品の連載中から

徳岡孝夫さんに励まされていたとはいいお話です。

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先生の新居は?

段ボールに入って運ばれるのを待つウサやお馬。

先週のことですが桜沢が町内引っ越しをしました。

いくら近くても間取りは変わるし引っ越しは引っ越し。

仕事部屋は少し小さくなるので

以前の仕事部屋に作りつけの本棚もこの通り

新しい部屋に合わせて調整し直して貰いました。

『マルゲリータ』という本棚です。

で、感激したのがこのおうち、

どうやら趣味人の方が作られたようで憧れの木造平屋、

玄関前は那智黒石の洗い出しで風情があって

お庭には古い石燈籠が残されています。

この石も水場を作るためにくり抜いてあるんですよね。

素敵~♡

先生にはメダカを飼って欲しいです。

門扉の横には巨大な石が。昔の家ってありましたありました、

大きな石が。今週からこの趣きのある家で暮らしている先生、

まだまだ処分するものがあったり大変そうですが

頑張ってくださーい!

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