着いても終わらず…

降車駅で終わらず駅の近くの公園で読み終えた(笑)

ギョーム・ミッソ『パリのアパルトマン(集英社文庫)』。

凄惨な犯罪なんですが犯人以外の人物がエレガントで。

これだから海外ミステリ、やめられない。

もう一冊は原田マハ『たゆたえども沈まず(幻冬舎文庫)』。

すっかりノンフィクションかと思って読んでました。

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あの監督であの方の主演とあらば。

ペネロペ様もアントニオ・バンデラスさまも拝める

ペドロ・アルモドバル監督の最新作『ペイン・アンド・グローリー』。

脇を固める俳優&子役やファッション、インテリアまで

今回もみっちり行き届いていて堪能しました。

アーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町(東京創元社)』

いやー、段々エーレンデュルチームの一員の気分に

なってきました。どのメンバーも地味なりに人間味があって

これからも読ませて貰いたいです。

三田完『鵺(KADOKAWA)』

山本夏彦さん系で、含羞と教養の業界人・久世光彦さんと

あの名女優に捧げられたファンタジー。

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この作品からスタート。

今までに2作品読んでとっても良かった

覆面作家のボストン・テランさん、

これが最初の作品でした、『神は銃弾(文春文庫)』。

暴力の描写は斜め読みでしたが既に凄みあり。

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イギリスの現代ミステリ。

安定の大御所ミネット・ウォルターズ、

『カメレオンの影(創元推理文庫)』。

派遣先のイラクで傷つき帰国した主人公が個性的で!

でも彼ばかりに気を取られてても…!?

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平安時代の大暴れ。

平安時代と思うと最初なかなか入っていかれなかったのですが

しだいに引き込まれていった

今村翔吾『童の神(角川春樹事務所)』

元気が出ていいタイミングに読みました!

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