ライザ・ミネリのお母様。

『ジュディ 虹の彼方に』。 名前を知っていたぐらいで、

ライザ・ミネリのお母様だったとは。 そして“ブリジット・ジョーンズ”こと

レネー・ゼルウィガーの演技と歌唱力がすご過ぎる!

最後の歌は始まるとともに自然と落涙…

A.J.フィン『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(早川書房)』

このタイプの文体、あんまり仲良くなれないんですが

次々出てくる真実には驚きました。

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オネーギンと老画商。

海外でのガラ公演でダイジェスト版を見たきりで

ずっと気になっていた『オネーギン』

NBSのパリ・オペラ座バレエの引っ越し公演で全幕鑑賞で大感激!

原作も読みたいです。

コチラも本当にいいフィンランド映画でした、『ラスト・ディール』。

父と娘、祖父と孫、画廊仲間の良いひと悪いひと。

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ソフトSF?

三崎亜記『刻まれない明日(祥伝社文庫)』。

基本的にSFはあまり読まないのですが

たまに読んで、さらにたまに良かった!と思うことがあります。

こちらも頑張って読みましたが… 美しい喪失の物語です。

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女性警官たち&伏見工業高校。

ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として(早川書房)』。

恐らく80年代のアメリカの警察社会だと思うのですが

そこに生きる女性たちがごく自然に描かれた繊細な小説です。

この方、次の作品はないんですかね…

あの平尾誠二さんも教え子だった山口良治先生のお話、

益子浩一『伏見工業伝説(文藝春秋)』

感動の本でしたが読点の打ち方が残念でリズムが…。

編集者の方はこれで良かったんでしょうか。

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目が離せなかった♪

ナイブズ・アウト』。 片時も目が離せなかったー!

役者が揃って、一見ご立派な一族に007出身のなりきり探偵、

ユーモアもしっかり、あー、面白かった、というシンプルな感想です。

公式ツイッター情報によると続編もあるとか、これは楽しみ過ぎる!

望月諒子『蟻の棲み家(新潮社)』

格差社会を描いた映画が話題ですがこちらも。

気分が悪くなりそうなのに何故かぐいぐい読ませます。

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