グラビアVS活版!

昭和30年代の『女性時代』の編集部、

若き日の市松たま緒記者が

ライバル誌『女性セラン』から移籍してきた峰龍二にぴしゃり。

ワハハ、現代の同誌編集部で、

市松さんを尊敬する林田季美子と

峰さんのアシスタント瀬戸正が同じことやってます。

桜沢エリカ『スタアの時代』、今週は118話でございます。

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どんな気分?

吉元由美が昨日伺ったのは…

映画『こいのわ・婚活クルージング』の試写会です。

広島県が後援で広島県が舞台、カープ愛と広島弁が全開、

広島県で先行上映のの映画ですが

もちろんどなたでも楽しめる、婚活といいましょうか大人のラブ・コメディかも。

主役はこのお二人、

風間杜夫さんはさすがの達者ぶりだし

片瀬那奈さんの美しいスタイルは眼福♡

吉元が作詞、杏里さんが作曲歌唱の『Precious One~かけがえのないストーリー』は

映画の最後にたっぷりと。

自分が手掛けた歌が映画で流れるってどんな気分ですか由美さん?

広島では11月11日公開、全国は11月18日ロードショーです!

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うたの力。

昨日は恵比寿の豪華スタジオにて、吉元がお誘いした豪華メンバーによる

レコーディングがありました。 作詞は吉元のソングライティングクラスで学ばれた

前列のKさん。 左からエンジニア木村さん、作曲池間さん、歌唱の陣内さん、

ディレクター佐久間さん、受講生のお仲間Yさんです。

いや皆さま、またこの作品が泣けて素敵でしゃれててとってもいいんです。

詞、曲、歌唱、ディレクションが高い水準で合わさると

あんなに心を震わすのでしょうか。

こっそり撮影、

収録を聴きながら目を腫らしていた吉元です。

何度も収録しながら

それぞれのセクションのプロが気になる部分を修整していきます。

吉元由美のソングライティングクラス、レコーディングはオプションになりますが

吉元はもちろん、一流のプロが本気で仕事してくれますよ~。

ご子息を亡くされたKさま、

泣いて泣いて泣きはらされた後のお写真すみません。

でも指導の吉元と並びとてもいい表情をしてくださったので(息子さんも!)

掲載させていただきました。 とってもおきれいです。

作詞家吉元由美がじっくり1年をかけて皆さまと向き合う

言の葉塾・特別講座』は第二期がまもなく10月3日から始まります。

まだ少し余裕がございますので気になる方、お問い合わせくださいませ。

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お宝原稿ざっくざく♪

キュート!

桜沢がかつて飼ってたカメのカー君でしたっけ?

彼の上に乗ってるこれはアケミちゃんですよね。

エプロン姿も板についてご機嫌さんです。

あらアケミちゃん、色っぽいわね~♡

足輪やシッポ輪?もゴージャスです。

この原稿には“シッポがともだち”って書いてますね。

古い原画ですが可愛さは全く色褪せません。

ブログが激しく遅れております。

雨の金曜日は桜沢宅でお宝探し、いえ資料の整理を。

この手は先生ですよ、上から撮っております。

おかげで貴重な原稿の数々を拝見することができました。

これはデビュー間もない19か20歳の時に描いたと思うと先生。

およそ35年前じゃないですか!

これは比較的最近ですね。

…そんなこんなで先生と一緒に2階の廊下に座り込み

賑やかな資料整理のひとときでした。

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だから読書はやめられない。

読み終わるのが惜しくて少しずつ進めていたのにとうとう

木内昇『球道恋々(新潮社)』、終わってしまいました。

『櫛挽道守』路線かと思って手に取ったら見事に裏切られ。

素晴らしいです、昇さま♡

冒頭から落涙寸前、ロバート・クレイス『容疑者(創元推理文庫)』。

警察犬のストーリーってずるいですよね、

そして解説が北上次郎さんだったのが得した気分、

というか実際得しました。 え?このシリーズ続くの?マストバイです。

ノア・ホーリー『晩夏の墜落(早川書房)』

いやー、ノンストップ!って思ったら人気ドラマの脚本家だそうで、

BONES』ならたまに見てますよ~♡ しかしこうやって

アメリカの最先端?なミステリーがすぐ読めるなんて幸せな国です。

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