唐辛子とペロタ。

辛い、この顔!

そりゃ唐辛子の粉を飲みこんだらお口の中が火事ですよね。

しかし何度見ても笑える写真です。

NHKEテレ『旅するフランス語』、昨日の第19回は

バイヨンヌからさらに南へ30分のエスプレット村へ。

南端はスペイン国境に接した小さな村です。

地図はグーグルさんから、いつも有り難うございます。

村の街並みも唐辛子に合わせてあるのか、

赤と白のコントラストがキュートです♡

さて冒頭のお店、『Lurretik』に戻りましょう。

あれ、もしかしてこれもバスク語かな?

同じく店名がバスク語だったサン・ジャン・ド・リュズのレストランに

綴り方の特徴が似ている気がする…

あった、『地面から』。

グーグル翻訳さん有り難う!

いかんいかん、つい寄り道を…

お店のマダムにエスプレットの唐辛子に関する色々なお話を伺いました。

そして昨日のお勉強フレーズは『おなかがすいた』。

ロケ中の弾君がいちばん使ってたフランス語だったかも(笑)。

唐辛子を使った様々な食料品を紹介していただいたり

お店の裏手に広がる広大な唐辛子畑に案内していただいたり…

お世話になりました。

次はバスク地方で長く楽しまれているスポーツ、ペロタの体験です。

ティノさんは後ろ姿になっていますが

ペロタ競技の組織の幹部、アンリさんから指導を受ける弾君。

さてどうなるかな…

ご覧いただけましたか?

ラグビーや月面歩行、フラメンコなど、初チャレンジで

できなくて当然なのに、負けず嫌いスイッチがすぐオンになる柄本弾。

後で公式フェイスブックページにミニ動画を公開しておきますね♪

1日だけの訪問なので大忙し。

テキストの三宅カメラマンにもお世話になります。

見返り弾、かっちょいい!

オマケはロケの合い間のランチタイム。

弾君お疲れ!

小さなホテル『Euzkadi』のダイニングなんですが

地元の方も多く、こんな感じで素敵でしたよ。

ホテルのホームページより。

どうもこのホテルの名前もバスク語のような気がする…(もう調べません笑)

ご馳走様でした♡

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