男性184㎝&女性173㎝以上!?

昨日桜沢エリカが志村ふくみ先生の着物と西川はるえさんの帯で

しっぽり現れたのは代官山蔦屋書店

7月に、実に21年ぶりに来日公演をする『エイフマン・バレエ』について

ジャパン・アーツの川田さんお相手に

その印象や期待を語る、というトークイベントでした。

公演で使われる音源のお話や

エイフマン・バレエの厳しい入団条件のお話、

今回の演目『ロダン』『アンナ・カレーニナ』から見どころの映像を見たりと

これは是非行かなくちゃと思わせる内容。

既にサンクトペテルブルクでエイフマン氏にインタビューをされた

プロフェッショナルな川田さんと対照的に

相変わらず先生は言いたいことを言ってました。

でも公演が楽しみなことには変わりありませんね。

ジャパン・アーツさんのツイッターより、

細かいレポート、有り難うございます。

『エイフマン・バレエ』は7月18日(木)~21日(日)東京文化会館にて

美しい男女による信じられないリフトやポーズ、ダイナミックな踊り、

どうぞお出掛けくださいませ!

蔦屋書店およびジャパン・アーツの皆さま、お世話になりました!

さて先生のバレエトークは続きます、

来週末はフジテレビ笠井信輔アナウンサーと日比谷シャンテです

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ずっと見てきた。

山本巧次『阪堺電車177号の追憶(ハヤカワ文庫)』

大阪の街を85年間見てきた路面電車が語り出す

昭和8年から平成29年の思い出…

柔らかい大阪弁とええ話満載で楽しませて貰いました。

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『ホワイト・クロウ』その弐。

弾君が連休中にお邪魔したのはチャコット渋谷本店、

皆さんに何をお見せしてるの?

はい、明日まで店内の階段沿いにずらっと

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のパネルが飾られていまして…

ほら、ここに柄本弾が映画に寄せたコメントも。

近くの某社で打ち合わせの前にのぞかせていただきました。

コメント自体は先日もご紹介させていただきましたね

ルドルフ・ヌレエフの半生を描いた、名優レイフ・ファインズ監督の

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』は明後日10日から公開です。

オマケ、実はこの映画の前売り券(古い?ムビチケ?)ブースが

先日東京文化会館で開催された『上野の森バレエホリデイ』に

出展していまして、柄本が表敬&サインに訪れましたら!

皆さまの熱気で包まれ撮影大会に。 感謝です♡

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CS・テレ朝チャンネルで放送でした。

ご紹介がかなり遅くなってしまいましたが

3月に公演があった東京バレエ団初演『海賊』、

この公演に密着して制作、放送されたテレ朝チャンネル2『東京バレエ団「海賊」

~名作の初演、その舞台裏~』が素晴らしかったのです。

映像から何点か画像をお見せしますね。

ナレーションはNona(ノーナ)さん、まずこれでテンションがアガります。

そして柄本弾のインタビューもたっぷり、

“海賊の首領コンラッドは自分の素に近い”と。

キャーっ!

こんな感じですよね。

悪い弾君、素敵です♡

しっかり紹介もしていただいて有り難うございます。

インタビューはプリンシパルだけでなくもちろん先生がたも。

振り付けのアンナ・マリー=ホームズ先生は

何回かに分けて来日、自ら熱く明るい指導をされていました。

“東京バレエ団のダンサーには「大人の役者」になって欲しい(抄)”

という齊藤友佳理芸術監督。

指導されているのを拝見する機会がたまにありますが

素人の心にも響く言葉を使われ、忘れられないシーンがいくつもあります。

なんせ密着ですから本番も。

ダイジェストでいいところを見られました。

改めてヒゲの弾君、カッコ良かったですよね~。

この公演では衣装や舞台セットはミラノ・スカラ座から。

衣装、なんとも言えない、淡いのに深みのある美しい色、グラデーションに

本当にうっとりでした。

スカラ座の衣装部のイケメンのお兄さんや

大道具の主任さんも出演?です。

“日本の技術スタッフは世界一じゃないか(抄)”と。

海賊船の帆が波や風で動くところを見て欲しい、って、

えー、それ先にお聞きしたかったです…。

オマケはこんなシーンをどうぞ♡

ご覧いただいた方、録画されてますか?

業務連絡です、テレ朝チャンネルのSさま、お世話になりました!

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今度の木曜日!

迫力の一枚!

7月、21年ぶりに来日公演をするロシアのエイフマン・バレエの作品から

『ロダン』の一場面です。

これ、見出したらせっかく休みにのこのこ仕事に出てきてるのに

目が離せなくなるので泣く泣く切り上げ…

このバレエ団に入るには男性は184センチ、女性は174センチ必要なんです。

世界中から長身の美男美女が集まって… ベースラインが違うんですよね。

さてそのエイフマン・バレエ、

現在パネル展が代官山蔦屋書店の映像フロアで開催中!

そして桜沢エリカが9日の夜、このバレエ団の魅力を語りますよ。

エイフマン・バレエの前回の日本公演は先生がバレエを見出す前だったので

見逃していますが『チャイコフスキー』という持ちネタ、失礼、演目は

別のバレエ団の公演で見ているとか、さすがデス。

先生もDVDで予習して興奮、公演を楽しみにしています。

お席は(たぶん)まだ余裕がございます。

代官山蔦屋書店映像フロアにお問い合わせくださいませ。

皆さまのお越しをお待ちしております!

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