約1年ぶりの再会!

ご担当Mさんが撮ったとってもいい写真!

人気のコスメブランド、

RMKのクリエイティブディレクターKAORIさんと桜沢です。

何度かご報告しているように

桜沢エリカはRMKのホリデーコレクションをお手伝いしていまして

先生が描いた漫画やイラストがRMKの色々な媒体に登場。

このポーチは何度見ても可愛い♡

KAORIさん原作の漫画も描きました。

普段は異国で暮らされているKAORIさん、

現在ご帰国中でお忙しいスケジュールを縫っての再会となりました。

コロナ対策のお約束を守りながらのあっと言う間の数時間、

楽しかった様子が伝わってきますね。

オマケは昨年12月のふたり。

準備期間がながーい、楽しいお仕事でした。

関係の皆さまに感謝です。

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バレエ・ミステリー。

弾君が持っているのは?

秋吉理香子先生のバレエ・ミステリー第二弾『眠れる美女(小学館)』。

弾君、面白くて2日で読んでしまいました。

若干寝不足になったみたいだったけど…(笑)

こちらです。

秋吉先生にお聞きしたんですが

登場人物には弾君をイメージしたキャラクターも。

誰でしょうね、是非お読みください。

秋吉先生にサイン本を直接いただいて読んだのが

バレエ・ミステリー第一弾『ジゼル』

昨夜本人のインスタに投稿したので

あと数時間は見られます!

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雪の夜に遠い時代を思いながら。

世の中の流れに乗り青森の素敵なホテルに滞在してきまして、

せっかく八甲田に行くならと選んだのが

新田次郎『八甲田山死の彷徨(新潮文庫)』。

いやさすが新田次郎先生です。

八甲田山雪中行軍遭難資料館の陳列より、

右下のコンパクトな38名の弘前第31連隊は

土地の案内人をつけ、長いコースの最後に雪の八甲田山を踏破。

残る210名の青森第5連隊は案内人なしで明治35年1月23日出発…

記録文学というのでしょうか。

決してお涙頂戴ではなく、クールさとわずかな温かみで淡々と

地形や気象状況を織り込みながら書かれています。

山本健吉(1907-1988)の解説も贅沢。

その解説によると、新田次郎が全ての取材を終え

八甲田近くの温泉宿に泊まり寝ていると

全身氷で覆われた兵士たちが次々現れたとか。

これ絶対ホントですよね。

本では神田大尉、本名は神成文吉大尉。ノンキャリ。

男前です。

ご自分が責任者のはずが黙っていられない山口少佐と微妙なことに…

立ったまま仮死状態で発見されたという後藤房之助伍長。

資料館正面入り口。

敷地内には亡くなった119名と生き残った11名の墓碑もあり

厳粛な気持ちになります。

資料館の方も親切でお詳しく、お世話になりありがとうございました。

もう一冊は宮本輝『灯台からの響き(集英社)』

悪いひとはおらず温かくて心地いいのですが…

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茉莉花へのアドバイスは?

「週刊女性」(主婦と生活社)に連載中の桜沢エリカ『こまどりの詩』122話。

茉莉花は悩みをトップスタイリストの匠さんに聞いてもらうことに。

匠の夢は・・・、茉莉花へのアドバイスは・・・、そこにあの人の名前が出て来ます。

今週も是非ご覧ください。(T)

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今週から現代編になります!

「週刊女性」(主婦と生活社)に連載中の桜沢エリカ『こまどりの詩』121話。

今週から現代になり、藤子の長女「茉莉花(まりか)」のお話になります。

茉莉花は美容師の駆け出しで頑張っていますが

悩みはいろいろあるようですね。

現代編も是非、お楽しみください。(T)

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