『奇人たちの晩餐会』

弾君は先週のある日世田谷パブリックシアターへ。

片岡愛之助さんが座長を務められている注目の公演を拝見しました。

その名は…

はい、1998年フランスで舞台化→映画化され大ヒットとなった

フランシス・ヴェベール脚本『奇人たちの晩餐会』です。

もうね、膨大なセリフの量にユーモア、意地悪に皮肉が詰まった

フランスのエスプリたっぷりの作品でした。

公演後は遅い時間になりましたが興奮さめやらず、

藤原紀香さんを中心に舞台の感想や家庭内での?裏話など。

写真はくっついていますがお席はゆったり距離がありましたよ、

念のため。弾君の左はイソン・カワダさん、そして芦田多恵さんも。

こちらもいい写真♡

多恵さん、紀香さん、イソンさん、いつもありがとうございます。

奇人たちの晩餐会』は19日まで。その後各地でも上演されます!

オマケの一枚、

そろそろ写真撮りましょうか、どんな構図で?なんて

仮に撮った写真ですが、なんと紀香さんが上手に背景処理を!

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前作は見ていないけれど。

1986年に公開された最初の作品は見ていないのですが

それでもどっぷり楽しめた『トップガン マーヴェリック』。

撮影の技術については全くわからないのですが役者さんたち、

スタッフの方たちが命かけている迫力が伝わってきました。

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映画『カケラ』のお話。

1996年に集英社から出版された『LOVE VIBES』。

このあとは文庫本になったので貴重な単行本なんですが

背表紙のヤケなんかがひどくて、

でもこの表紙、パンチありますよね~。

主人公は左の麻子。昭次という、ずるずる付き合っている彼が

いるものの、ちょっとモヤモヤしてます。

そんな麻子に声を掛けてきたのが右のミカ。なかなか奔放です。

男の子も嫌いじゃないけどどっちかっていったら…って言ってますよ。

さてこの『LOVE VIBES』を原作に映画『カケラ(2009)』を

製作されたのが安藤モモ子監督。

安藤和津さん、奥田瑛二さんのご長女ですね。

ただいまGYAO!で7/4まで無料配信中だそうです、この機会に!

そしてですね、はい、

自由な感性で麻子を翻弄するミカの原画はいかがでしょうか。

桜沢がこの作品を連載中に描いた予告用カットを額装しています。

強さともろさを合わせ持った横顔です。

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Amazonグルメエッセイ5位。

桜沢エリカ『家事しない主婦と三世代の食卓(集英社)』。

ちょうど一週間前に発売になりましたが

好調なすべり出しで感謝感謝です。

アマゾンのランキング、グルメエッセイ部門で5位!

実はスタートダッシュは首位だったんですよ(えへん)。

でも5位、充分ありがたいです。

桜沢家の嫁vs姑ならぬ、夫vs義母の火花バチバチ漫画あり、

写真や

レシピで桜沢家の食卓を再現しています。

ちょっと手のかかるの、とっても簡単なの、ナイスアイディアなの、

肩肘はらず楽しめ真似っこできる献立ばかりですので

是非お手元に一冊。

集英社のサイトでは発売記念の夫婦対談も

合わせてお楽しみください!

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ダンスマガジン、飯田宗孝さん。

発売中の新書館『ダンスマガジン』7月号の表紙は

東京バレエ団プリンシパルの秋山瑛さん!

この衣装は?

はい、東京バレエ団初演、ジョン・クランコ版『ロミオとジュリエット』が

巻頭特集で、瀬戸秀美さん撮影のダイナミックな舞台写真もたくさん。

舞踊評論家の吉田裕さんによる解説でも

初日のふたりの演技、テクニックを高く評価してくださっています。

読物ページには今回のロミジュリの振付指導をされた、

カーテンコールにもご登場のジェーン・ボーンさんのインタビューも。

合わせて読むと興味深いですよ。

『オネーギン』が最も素晴らしいと思うって、弾君と合いそう!

今月号は関東4カンパニーのクラスレポートもあって

とっても楽しめました。

また…

先月亡くなった東京バレエ団団長の飯田宗孝さんの訃報も。

週末バレエ団で行われたお別れ会には

この時世下、驚くほどの関係者、OB、OGが来られていて

その慕われたお人柄が偲ばれました。

ダンサーを代表して弔辞を読んだ弾君、

飯田先生とのお別れの辛さ、微笑ましいエピソードや

舞台の思い出、感謝の気持ちを述べ、最後にこれからも見ていてくださいと

呼びかけ、皆さまの心を打ちました。

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