最終回、バスクダンスの発表会でした。

旅するフランス語』半期の最終回が終わってしまいました。

バスクダンスとクラシックバレエを融合させた

ジュリアンさん率いるSo.Kカンパニーの発表会を数時間後に控え

仕上げのリハーサル中。

作品名は“DIALOGUE”。会話、対話、という意味だと思います。

バスクの少年とクラシックバレエの少女のお話で

弾君は両者をつなぐ重要な役割です。

うっとり、美しいですね。

さぁ本番です。 事前にバルド村で告知があったそうで

さすが芸術を愛する国おフランス、100人以上のお申込みが。

実際もやっぱり100人かそのぐらいはお越しになったのでは?

満場のお客様を前にまず弾君が挨拶を。

導入部のバスクの少年とバレエの少女の対話と気まずい伸黙のあと

いよいよ仲介役となる柄本弾が登場です。

凛とした空気をまとう佇まいに会場の空気も変わった気がします。

その後のエレガントな弾君の踊りはぜひ録画をもう一度。

最後は観客もお誘いしてバスクのステップで。

大盛り上がりでした。

しかし女子たちの衣装、なんでもないTシャツにチュチュだったんですが

可愛かったですね~♡

ナデシコのへっぽこ写真ではわかりづらいので

カンパニーの公式サイトからお借りしました。

終了!

拍手喝采です、嬉しい!

スタンディング・オベーションになりました。

このあたり動画を撮っていましたので

近日中にフェイスブックページに貼っておきますね。

日本のエトワール、良かったわよね、

なんて言い合ってくれているのか。

 

興奮さめやらぬ中、

ご来場いただいた、旅の後半でお世話になった方たちと談笑。

この方はサン・ジャン・ド・リュズのベレー帽の

お店のマダムですね。

弾君が皆さんに挨拶し終わるまで待っていて

いやー、良かったよ本当に!(推定)と

声をかけてくれたおじさまと記念に。

着替えたあとはジュリアンさんはじめカンパニーの皆さんと。

短い時間でしたがひとつの作品を作り上げた濃いお仲間です。

DANはこんな短い時間ですべてをやりとげるなんて、

とジュリアンさん、嬉しい感想をおっしゃっていましたね。

お世話になりました。

さようなら!

コロナで皆様、どうお過ごしなんでしょうか…。

お元気だといいんですけれど。

さて『旅するフランス語』は4月2日(木)から

おさらい放送がありますよ。再放送、と書いたテキストをどうぞ。

録り逃したあの回、この回を今度こそ。

フランス語のお勉強ももう一度!

オマケはロケ隊解散前夜のご飯会場で。

弾君、おひとりずつに向けたメッセージをスマホにメモってました。

あら?目がウルッと赤くなってたのは気のせいかしら?

半年間のおつきあい、どうも有り難うございました♡

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