いい映画でした!

ガーンジー島の読書会』。

イギリス英語、読書、作家…という好きな分野が重なりとっても楽しめた作品。

きれいごとだけではないストーリーにも共感。

ミキール・ハースマン、素敵でした~♡

ドニー・アイカー『死に山(河出書房新社)』

1959年にソ連で起きた『ディアトロフ事件』って知りませんでしたが

こんなことが。 遭難の謎もさておき当時のソ連の世相、

若者たちの生態が興味深かったです。

貫井徳郎『罪と祈り(実業之日本社)』。

同じ昭和の事件を現在から紐解く構造なら

塩田武士『罪の声』の方が断然、と思うのは

あっちがノンフィクションに題材を得ているから?

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