異色のファンタジー。

シャーリィ・ジャクスン『ずっとお城で暮らしてる(創元推理文庫)』、

タイトルからも尋常じゃない感ありましたがやはり。

この作家さん、日本で言うと大正生まれの女性なんですが

屈託がなく恐ろしい内容にたまげました。ほかの作品も読みたい。

安藤祐介『本のエンドロール(講談社)』。

本や書店もの好き、加えて職人ものにも弱いので

買うべくして買いましたね。

紙の本の奥行き深い文化、なくならないで欲しい!

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ