ただひと筋に。

読みかけていた本を週末に、木内昇『櫛挽道守(集英社)』。

いやぁ、良かったなぁ!

幕末の木曽、尊敬する櫛挽職人の父を目標にひたすらに修行に励む少女。

早世した弟も重要な役割で物語を導きます。

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