不覚にも。

新田次郎、藤原正彦が親子で書き継いだ『孤愁(文藝春秋)』。

明治後半から大正に日本で暮らし没したポルトガル人モラエスのお話、

最初は彼の人生を追うだけだったのに最後にはついつい感情移入、

涙が止まらなくなりました。 さすがに藤原先生です。

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