最近の4冊。

軽いし端正な文体の知られざる名作が読めるしで好きな

小学館P+D BOOKS から八木義徳『風祭』。

1979年のこの作品も心安らかに昭和の世界に浸れました。

 

やっぱりこの時代の方は二重生活といいますか

妾宅もしっかり養ってらしたんですね。

和歌山ご出身とは知らなかったです。PHPの謎も解けました。

岩瀬達哉『血族の王(新潮文庫)』

新鮮に感じるドイツ・ミステリー、セバスチャン・フィツェック

『乗客ナンバー23の消失(文春文庫)』。

船内外のできごとをよーく追わないと追いつけません。

同じくセバスチャン・フィツェックの

『座席ナンバー7Aの恐怖文春文庫)』。前

作品より狭い飛行機なので恐怖も倍増?

ノンストップ度も増していて楽しめました。

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