ウディ・アレンの香り。

ダフネ・デュ・モーリア『原野の館(創元推理文庫)』。

『レベッカ』大好き!、他の短編集も!なんですが

長編はレベッカに尽きるでしょうか。

広瀬正『エロス(集英社文庫)』

50年前に書かれたSF、上品な昭和の香りです。

主人公の歌手のモデルは淡谷のり子さんだそうで素敵。

ジュディ・リンチ様を拝みに行ったけれど

予想以上におしゃれで面白かった『ブライズ・スピリット』。

1930年代の戯曲を映画化したイギリスが舞台の作品です。

ちょっとウディアレンが入ってますが、こっちが先ですね。

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