山頂はスペイン♪

切符を買ったらお姉さんに『往復ですか?』って聞かれてましたね。

片道しか買ってなかったなんてテレビで見るまで知らなかったw

NHK『旅するフランス語』第21回は

バスク地方のリューヌ山の山頂まで行くリューヌ鉄道での遠足です。

さてこのブログに欠かせない地図地図。 貰っといて良かった。

ピンクの星が今回バスクの拠点としたバイヨンヌ、

緑の矢印がもはや懐かしいサン・ジャン・ド・リュズ、ブルーがリューヌ山で

赤の矢印が再来週から2回、バスクダンスの舞台になる街Bardosです。

飛ばし過ぎました。

発車は9時30分、ホームにはまだ人も電車もおりません。

あ、どっからか登山電車が到着、木製で可愛いぞ。

はい、弾君と記念撮影。

このあと中高年を中心としたたくさんの観光客が乗り込んでましたね。

出発進行!です。

パンフレットより。

バスク地方特有の小型の馬、ポチョックも顔を出してますね。

晴れてたらこんな素晴らしい眺めのようですが…

この日はあいにくそうはいかず…

登るにつれ霧がかかってきて、

あ!ポチョックは見当たらないけど白い牛がいる!

なんだか幻想的。

あれー、どこ行くの?お尻向けないでよう。

笑。 失敗じゃありません。

この日の山頂からの眺めです。そして凍えるほど寒かった!

リューヌ山の名誉のためにせめてパンフレットを…(涙)

番組でも別の日に撮影した美しい眺めが見られました、良かった。

さてリューヌ山の山頂はスペインなんです。

これたぶんですがスペイン語ではないでしょうか。

なのでお酒やタバコ、その他雑貨など、

物価がフランスより安いこのレストハウスの売店で

大人買い?するひともいるんだとか。なるほど!

そして『私はスペイン人でもありバスク人でもあるわ』、という

レストハウスの女主人との会話は興味深かったですね。

あのコロッケも美味しかったし♪

撮影の合い間に温かい飲み物、でもまだ辛そう…

はい、最後はかっちょいい弾君をどうぞ。

明日の朝の再放送、そして木曜日の第22回もご覧ください。

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