邦題どうなのか問題。

早めの夏休みを貰い、いざ本を持って機上のひとに。

今や安定の北欧ミステリ、ヨハン・テリオン『黄昏に眠る秋(早川書房)』、

この邦題どうなんですか?

しかしまさかあの人物があんなことをする人だったとは…!

仙頭寿顕『『諸君!』のための弁明(草思社)』。

石井英夫さんのファンとして、巻頭コラム『紳士と淑女』に

唸ったりクスッとしたりしていたので思わず。

著者の半生記みたいですがB社社内の事情が垣間見られました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ