端正な文章&フランスのコメディ。

小沼丹『小さな手袋・珈琲挽き(みすず書房)』。

昭和40年代、小沼先生が早稲田大学で教えられていたときの学生、

三浦哲郎さんとの交流がのどかで楽しい。今の時代ではあり得ませんね。

しかし美しい日本語です、心洗われます。

家人向けに?『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』。

正直、ところどころ少ししつこいかも。

でも脇役の、警察署長とか不思議ちゃんのママとか魅力的、

こんなところまで配役が行き届いてるのがエスプリですかね。

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