初・勝目梓。

失礼ながらエッチな小説の方だと思ってたら

勝目梓『ある殺人者の回想(講談社)』に泣きました。

九州の炭鉱で貧しくも地道に生きていたはずの主人公、

彼の人生の歯車が狂っていくんですが純愛小説でもあり。

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