年末年始の本と映画♪

このお正月休みは映画が足りなかった…

『家へ帰ろう』、泣くに違いない、と思って見ましたが案の定。

主役はもちろん、アンヘラ・モリーナさんの迫力と魅力!

是非ご覧いただきたい珠玉の作品です。

やった、月村了衛さまの新作が出てた、『東京輪舞(小学館)』

こういう設定で近代の日本をたどっていくとは

さすがの月村先生でした。

警察用語が最後まで頭に入らなかったけど…

C.J.ボックス『鷹の王(講談社文庫)』。

北上次郎さんが激しく押していらっしゃるとつい。

最初はわー、残酷かも?全部読めるかな、なんて思っていたら

どっこい。応援したくなるネイトとジョーでした。

スティーヴン・キング『任務の終わり(文藝春秋)』

あの『ミスター・メルセデス』の気持ち悪いヤツがこんなことに。

そしてホッジス!

“任務の終わり”って、こういうことだったのね…

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