みつ子と意外な人物が・・・。

光文社「女性自身」に連載中の桜沢エリカ『スタアの時代』102話。

失恋して、孤独なみつ子はお酒に救いを求めるようになります。

そして、いつものレストラン「ヴェローナ」で著名な作家と出会うことに。

今週はみつ子のヘアスタイルに注目して読んでみてください。(T)

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信濃毎日新聞。

セツ・モードセミナーの先日の閉校に寄せて

桜沢エリカが共同通信社の取材をお受けしましたが

その記事をご担当のMさんが送ってくださいました。

なんと信濃毎日新聞です、いいですね~。

そのほか徳島新聞東京新聞など。

『授業はたった週3日なのに、真面目に通うと叱られた。』、笑います。

共同通信に記事を書いていただくと

全国の色々な新聞に配信されるのが楽しいですね、お世話になりました!

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バレエ、浪曲、映画、読書 on GW。

大型連休、お休みを取れた方には好天が続き何よりでした。

ナデシコも半分仕事の芸術鑑賞や映画、読書などを満喫させていただきました。

まず連休初日は打ち合わせを東京文化会館で。 その前に拝見した

ドン・キホーテの夢』が素晴らしかった! 大入り満員、皆さん大喜びでした。

そして打ち合わせは浅草木馬亭でも。

港家小ゆきさんのキレのいい幕開けの一席を楽しみ、

澤順子さんの『蝶々夫人』に涙しました。

ナイスな企画、『午前十時の映画祭』でこのたび見たのは…

アルフレッド・ヒッチコック監督の『裏窓(1954)』

グレース・ケリー25歳、モナコ王妃になる2年前ですね、美し過ぎ。

そして菅井きんさんのようなセルマ・リッターもナイス。

サスペンス映画なんですがコミカルでファッショナブル☆

上記『裏窓』から60年以上の時が流れているのですが

その軽みと洗練が何か同類のDNAを感じさせる

ウディ・アレン『カフェ・ソサエティ』。

現代の巨匠、今回も裏切りません、大満足☆

本はあくまでも個人的な主観で良かった順に。

津村節子『時の名残り(新潮社)』

いつまででも読んでいたい上質で深みのあるエッセイ集でした。

この方の作品はたぶんお初、柚木麻子『BUTTER(新潮社)』

いわゆる“キジカナ”こと木嶋佳苗事件がもとになっているのですが

視点がほかのキジカナ本と違っていて

もはやフィクションの域に入っていて面白かったです。

“イヤミス”という言葉、知らなかったんですが皆さんご存じでしたか?

『読んでイヤーな気持ちになるミステリー』だとか…。

真梨幸子『カウントダウン(宝島社)』、

ストーリーを追うだけになってしまうんですが、大人気なんだそうです。

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久しぶりの関西弁。

『ゆうてもな おかきふたつやってん』。

桜沢が久しぶりに関西弁が出てくる漫画を描きましたよ!

人気モデルたちの理想のキスを漫画化する

アルペンkissmarkのキャンペーンです。

今回の第三話の原作ははぁちゅうさん、主役は大川藍さん。

大学の語学のクラスが一緒の浩平に心を寄せる藍は? お読みください。

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