川端康成と北欧ミステリー。

小谷野敦『川端康成伝~双面の人(中央公論新社)』。

決して敵を作らない“文壇政治家”とか言われていますが

これだけ華やかな生活を送っていてあっけなく自死してしまって…。

笹川良一さんと幼馴染みの同級生なんですよね、興味深いです。

外に出られなかった台風の日にもう一冊、

レナ・コパブール&アニタ・フリース『スーツケースの中の少年(講談社文庫)』。

北欧ミステリー、この頃注目されていますね。

地名や人名が見慣れず頭に入りづらいのが玉にキズですが。

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