証言、『兄よ、蒼き海に眠れ』。

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ひと晩で読み枕を濡らしました、佐江衆一『兄よ、蒼き海に眠れ(新潮社)』。

戦争の頃子供だった昭和一桁の作家の貴重な証言です。

数年前の内田康夫さんの『靖国への帰還』といい、

普段は違うジャンルの本を書いておられる方の私たちへの伝言ですね。

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