手練。

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伊集院静 『星月夜(文藝春秋)』。

最近何かのインタビューで “これからは一作品ずつ新しい分野にチャレンジしたい”

というようなことを語っておられたのですがそれを実現されているのがお見事。

『砂の器』を思わせる哀しく重厚なストーリーですが一行で泣かせるのはさすが!

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