のぶ子ワールドへ。

高樹のぶ子『業平(日本経済新聞出版)』。

まぁ流麗なのぶ子節、在原業平さまの世界!

ナデシコの地元には阿保親王塚や業平橋があり親近感が。

しかし昔の方は歌のやり取りで恋心や教養を量るんですねぇ。

ボストン・テラン『ひとり旅立つ少年よ(文春文庫)』

待ってました!

この覆面作家のまだ読んでない作品も早いとこ読みたい。

奴隷制度のもとでの重いストーリーですが希望があります。

石原慎太郎『湘南夫人(講談社)』。

近年に書かれた作品では

形容詞が重なったりしてちょっと物足りないかな…

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