読書が進むすすむ。

ェルディナント・フォン・シーラッハ『刑罰(東京創元社)』。

事件の真相。

なんといいますか、名手ですね。

どの真相にもあっと思いました。

城山真一『看守の流儀(宝島社)』

ある刑務所を舞台に視点を変えながら

いくつかのエピソードが書かれているんですが

最後、横山秀夫先生が絶賛するほどはヤラれませんでした。

櫻井秀勲『誰も見ていない書斎の松本清張(きずな出版)』。

松本清張先生がらみの本はいつでも気になります。

この方は先生が北九州から上京される頃から成功される迄の

おつきあいのようなのであれこれ興味深い挿話が…

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