ミディ運河の休日。

広々とした公園?で撮影中の三宅カメラマンと弾君。

ここはどこでしょう?

奥に見える木造の建物は?

おぉ、水辺でした。 ミディ運河といいます。

ボートの奥の船も気になりますね。

この“ペニッシュ”については後ほど♪

上の撮影で撮った写真はテキスト12月号で見てくださいね。

さて運河沿いをティノさんと歩き出すとすぐに出会ったのが

大きな荷物が入ったカートを押す男性。

早速弾君、習ったフランス語で『何をしているんですか?』

果敢でした。

彼に教えて貰ったのは

地元のひとしかわからないような小道の奥の小さなマルシェ

おとぎの国に迷いこんだかと思いましたよ♡

このおじさんは窯を持ちこんで焼き立てパンを出していましたね。

マーケットの一番奥にはこんなスペースが。

映画かCMのセットみたいでした。

この日は週末、買い物やブランチがてらに近所の方がのんびりと。

クレープ!ビオ!

食べたかった…

後ろ髪を引かれる思いで(ナデシコだけ)運河に戻り、

そこで出会ったのはこのマチューさん。

週末はミディ運河で釣りを楽しむのが長年の習慣なんだそうです。

しかし弾君、仕掛けの投げ方も堂に入ってましたね~。

さらに歩を進めると…

茂みの向こうは運河なんですが、係留された船に向かって

可愛らしいアプローチ&門扉。

お邪魔します。

玄関スペースが操舵室!

でも使われている気配はありません。

狭い階段を下りてみると…?

う、嘘みたーい!

なんですかここは。 まるで『モダンリビング』の世界じゃないですか。

素敵過ぎる。 右側に並ぶ丸窓でかろうじて船だとわかるかも。

こちらはペニッシュという、

運河を走るための細長く底が平たい船を改造して住んでいる

パトリスさんの自宅なんです。自宅。

バスルーム…

このほか見せていただいた他のスペースもいちいちおしゃれで

彼の好みが行き届いている感じでした。

郵便物も届くそうですよ。

操舵室脇の開口部からの眺め。

運河の反対側を自転車で走るひと。

あぁ、うらやましい暮らしですね。

こんな写真も撮らせて貰いました。

パトリスさん、色々見せていただいて有り難うございました。

因みにお隣りさん?はこんなアプローチ。

このペニッシュもどんな風に改造されているんでしょうね。

トゥールーズの人たちの週末を取材する弾君の週末は

なかなか忙しいです。

弾君が立っているのはあるイベント会場入り口。

ちょっと時間待ちみたいですよ。 何の?

はい、ここからはこのイベントの

公式フェイスブックページの写真をお借りしましょう。

弾君と同じく待つお客さん。

開場直後。

このイベントは『シェフのピクニック』といって

地元の人気シェフたちがピクニックランチやディナーを作り販売、

その収益をミディ運河沿いのプラタナスの植樹やメンテナンスに充てる、

という趣旨なんです。

ナデシコのへっぽこ写真に戻りますが…

ミディ運河、見た限りでは完璧なプラタナス並木が延々と続いていましたが

場所により色々あるんでしょうね。

素晴らしい取り組みですね。

会場入り口にはこんな可愛いいちごちゃんの装飾が。

外国らしく、つまみ食いしてるひともいました。

可愛い過ぎる♡

手を伸ばす勇気はなかったケド…

正面では生演奏。なんかこういう演出、さすがですよね~。ニクイ。

その後の弾君たちとお客さんの交流もご覧いただけましたか?

さて次回(って焦りました、今晩です)『旅するフランス語』は

弾君キョーフの復習回です!

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