『恋のバカンス』。

ロシアのイメージがすっかり変った『私の小さなお葬式』。

で、『恋のバカンス』がガンガン流れるの、なんで?と思ったら

日本で発売のあと、あちらでもロシア版が出て大ヒットしたようです。

不思議な感覚…。

皆さん味わい深いんですが何と言ってもこのアリーサ・フレインドリフさん。

京唄子と淡路恵子が入ってて目が釘つけに。

あちらの名優であり、監督のおばあちゃんだそうです♪

家、お店、オフィス… 色んなインテリアも楽しめました。

本屋に行くたびずーっと推し本になっているので根負け、

アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件(創元推理文庫)』、凄い!

イギリスの戦後あたりの地方のお屋敷事情や現代の出版業界の様子も窺えるし

何よりこの構想力に脱帽です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ