『命をつないでくれた人』。

慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールにて

作曲家の新垣隆さんと吉元由美、

なぜこの顔合わせが実現したかと言いますと…

弁護士の河合弘之先生による寄附講座事業の

慶應義塾大学文学部ノンフィクションドキュメンタリーオペラ公演、

『命をつないでくれた人-中国残留孤児物語-』で

吉元が書いた詩に曲をつけてくださったのが新垣隆さんだったのでした。

計3回の公演のうちこの日は2回目、

開演前にはたくさんのお客様が。

残留孤児だった方々も多く、あちこちで中国語が聞かれました。

制作や指導、指揮は古川精一さんです。

お客様が入る前に一枚♪

河合弁護士の体験に基づく壮大なストーリーを

ナレーションと会話、そして吉元が作詞した17曲のアリア、重唱で

盛り上げていきます。 感動でしたよ~。

古川先生の4年越しのプロジェクトだそうで学生さん達も熱演でした。

オペラのタイトルとも重なる第一幕のアリア、『命をつないでくれた人よ』。

新垣先生のメロディもお聴かせしたい…!

第二幕からチラリ、『ふたつの愛に心は揺れて』。

生んでくれた日本人の母、育ててくれた中国人の母と

二人の愛、ふたつの国の間で心が揺れるヒロインです。

最後にもう一枚、

こうやって作曲家と作詞家が並ぶって、貴重ですよね?

関係者の皆さま、お疲れさまでございました!

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