先週も三冊。

先日このあと発表された『月の夜は暗く』を読んで急いで入手、

アンドレアス・グルーパー『夏を殺す少女(創元推理文庫)』

こちらの方が少しは明るくて報われましたが

この問題って、ヨーロッパの闇ですね…

石原慎太郎『海の家族(文藝春秋)』。

この方、海の物語がお好きなんでしょうしさすがですね。

作家の冷徹な目で書かれるストーリーが怖いです。

表紙写真も素敵、山内悠さんという方の作品です。

藤村亜美『オヒョイ 父、藤村俊二(勉誠出版)』。

わー、こんな息子さんがいらして藤村俊二さん、お幸せでしたね。

再婚や離婚、家族の関係など深い事情は多々あるんでしょうが

最後はきれいに送って貰ってうらやましいです。

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