実業家のもうひとつの顔。

小林一三『曽根崎艶話(展望社)』

『粉脂の香り漂ふ恋の闇夜の賑かなる、時家の三階座敷を表にぬけて…』

うっとり、浄瑠璃になってます。

小林一三さんが43歳で書いた花柳小説、新聞記者になりたかったそうです。

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