三波春夫&吉田修一。

三波美夕紀『昭和の歌藝人三波春夫(さくら舎)』。

浪曲師から出発、過酷なシベリア抑留を経て歌謡界に転じ

国民的歌手になった三波春夫さんを長女の美夕紀さんが丁寧に

語っておられます。 最後に出られた紅白の俵屋玄蕃、鳥肌モノでした。

吉田修一『怒り(中公文庫)』

思い切って突っ込ませてもらうと『紛らわしいねん!』ですが

どの男も単なる『真犯人候補』にとどまらない魅力?が。

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